エクスポートデータの行数の拡張方法
2007年11月16日金曜日
2007年 11月16日
Posted by 小杉 国太郎 クライアントサービス
Google Analytics は、レポートのデータを PDF や XML 、CSV 、TSV (テキスト形式) でエクスポートするこができます。操作は非常に簡単で、任意のレポートのタイトル下部の [エクスポート] ボタンを押して、お好きなデータ形式を選択するだけです。
しかし現在のところレポートのデータが 500 行を超える場合、上記の操作で全てのデータをエクスポートすることができません。この場合、レポートを閲覧しているブラウザの URL に下記でご紹介するパラメータを加えていただくことで、500 行以上のデータをすべてエクスポートできます (PDF、XML を除く)。
*CSV 、TSVのエクスポート
1) 該当するレポートをご覧下さい。
2) 表の右下のデータ行数を確認してください。例えば[ 2,000 件中 1 – 10 件目 ] と表示がある場合はデータが 2,000 行あることを示しています。
[クリックすると画像が大きくなります]

3) ブラウザのアドレスバーに表示されているURLの最後に &limit=n を追加します。”n” にはエクスポートする行数を記述してください。

https://www.google.com/analytics/reporting/keywords?id=6875&pdr=20071016-20071115&cmp=
average&limit=2000
上記は、[キーワード] レポートのエクスポートの行数を2,000 行まで拡張した場合の例です。
4) Enter キーをクリックしてください。 レポートの表示は変化しませんが、エクスポートしたファイルには指定した行数のデータが入ります。
5) [エクスポート] をクリックし、該当するフォーマットをクリックしてください。
注:CSV をエクスポートした場合、ファイルをダブルクリックして開くとデータが文字化けした状態で表示されてしまいます。CSV は表計算ソフトのインポート機能を利用して読込むようにしてください。詳しくは“エクスポートデータの文字化け修復方法” をご覧下さい。
Posted by 小杉 国太郎 クライアントサービス
Google Analytics は、レポートのデータを PDF や XML 、CSV 、TSV (テキスト形式) でエクスポートするこができます。操作は非常に簡単で、任意のレポートのタイトル下部の [エクスポート] ボタンを押して、お好きなデータ形式を選択するだけです。
しかし現在のところレポートのデータが 500 行を超える場合、上記の操作で全てのデータをエクスポートすることができません。この場合、レポートを閲覧しているブラウザの URL に下記でご紹介するパラメータを加えていただくことで、500 行以上のデータをすべてエクスポートできます (PDF、XML を除く)。
*CSV 、TSVのエクスポート
1) 該当するレポートをご覧下さい。
2) 表の右下のデータ行数を確認してください。例えば[ 2,000 件中 1 – 10 件目 ] と表示がある場合はデータが 2,000 行あることを示しています。
[クリックすると画像が大きくなります]

3) ブラウザのアドレスバーに表示されているURLの最後に &limit=n を追加します。”n” にはエクスポートする行数を記述してください。

https://www.google.com/analytics/reporting/keywords?id=6875&pdr=20071016-20071115&cmp=
average&limit=2000
上記は、[キーワード] レポートのエクスポートの行数を2,000 行まで拡張した場合の例です。
4) Enter キーをクリックしてください。 レポートの表示は変化しませんが、エクスポートしたファイルには指定した行数のデータが入ります。
5) [エクスポート] をクリックし、該当するフォーマットをクリックしてください。
注:CSV をエクスポートした場合、ファイルをダブルクリックして開くとデータが文字化けした状態で表示されてしまいます。CSV は表計算ソフトのインポート機能を利用して読込むようにしてください。詳しくは“エクスポートデータの文字化け修復方法” をご覧下さい。