Google AdWords 広告セミナー開催のお知らせ (7月)
2009 年 7 月 4 日 Posted by オンラインビジネス ソリューション チーム 2009 年7月分の AdWords 広告セミナー開催情報 をお知らせいたします。 Google では AdWords の効果的な運用方法や操作方法などをご紹介するセミナーを定期的に開催しております。7 月のセミナーはすべて、インターネット 上で行われるオンラインセミナーです。インターネットに接続されたパソコンがあれば全国どこからでもご参加頂けます。参加費も無料ですので、この機会にぜひご参加ください。 [1. AdWordsをこれから始める広告主様 向け] このセミナーでは、AdWords をご検討中の方を対象に、AdWords の概要、そして効率的なキーワード・広告テキストの設定などの運用方法もご説明します。 * AdWords 体感ウェブ セミナー [オンラインセミナー] [ 詳細] * AdWords 開始直後 売上倍増 セミナー [オンラインセミナー] [ 詳細] [2. AdWordsをすでにご利用中の広告主様 向け] このセミナーでは、Google AdWords を自社で運用される広告主様を対象として、より効果的な AdWords 広告運用のために、下記 3 種類のオンライン セミナーを開催いたします。 * AdWords ディスプレイ広告ビルダー導入 セミナー [ 詳細] * AdWords キーワード最適化ツール活用 セミナー [ 詳細] * AdWords Insights for Search 活用 セミナー [ 詳細] これらの詳細情報は、 Google AdWords セミナー情報ページ にて、いつでも最新の AdWords セミナー情報をご参照いただけますので、ぜひご活用ください。 皆様のご参加を心よりお待ちしております。 ラベル: お知らせ, セミナー
時刻 19:22
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AdWords のトラフィックと費用データに関するお知らせ
2009 年 6 月 24 日 Posted by 小杉 国太郎 クライアントサービス 6 月 19 日に、下記の条件に合致するアカウントで AdWords のトラフィックの表示方法について重要な変更を行いましたのでお知らせいたします。 2009 年 3 月、AdWords の費用データ適用のセキュリティとデータ管理機能の向上を目的とした変更を行いました。この変更により影響を受けるアカウント(自動タグ設定が有効で AdWords と Analytics がリンクされていない、もしくはリンク済みのアカウントで費用データを適用していないアカウント)の管理者様には 3 月上旬にメールにてアカウントのリンクと費用データの適用をお願いいたしました。 お気づきの方もいらっしゃるかと存じますが、この 3 月の変更後、費用データが適用されていない場合、自動タグ設定が有効でも AdWords 経由のトラフィックが 「ノーリファラー」 として記録されるようになっていました。 今回の変更はこの問題を解決するためのもので、現在は自動タグ設定が有効であれば費用データが適用されていなくても、AdWords からのトラフィックは参照元が「google」 、メディアが「cpc」として記録されております。そのため 、2009 年 6 月 19 日以降ノーリファラーからのトラフィックが減少して、有料のトラフィック(google からの cpc )が増加しているように見える場合もございますのでご注意いただければと思います。 なお、今回の変更によりが、自然検索のトラフィックや AdWords 以外の有料のトラフィックに与える影響はございませんので、ご安心いただければと思います。 ラベル: AdWords, AdWords 連携, お知らせ
時刻 9:43
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Analytics のコンバージョンを AdWords へインポートできるようになりました
2009年 6 月 22 日 Posted by 小杉 国太郎 クライアントサービス 6 月 18 日に Google Analytics の目標コンバージョンとトランザクションのデータを AdWords にインポートできる機能を公開させていただきました。 この機能は Google Analytics と AdWords をリンクしているアカウントであれば、Google Analytics のコンバージョンやトランザクションのデータを AdWords のコンバージョンとしてインポートできるものです。 インポートされたコンバージョンとトランザクションのデータは AdWords 管理画面のコンバージョン行に通常のコンバージョンとして表示されるので、 AdWords のコンバージョントラッキングと同じく、広告の最適化の指標としてご利用いただけます。 この機能によって、広告主様はコンバージョンの目標 URL を Analytics の目標設定画面から直接編集できるようになります。 AdWords のコンバージョン トラッキングの場合、コンバージョン確認ページ を変更するためには、まずコンバージョン トラッキング用のコードを削除して、次に新しいコンバージョン確認ページにコードをインストールする必要がありましたが、Analytics のインポートデータを使用すれば、Analytics の管理画面から URL を変更するだけで、コンバージョン確認ページを変更することができます。 設定方法などの詳細につきましては、 AdWords 日本版 公式ブログをご覧ください。Analytics でコンバージョンの目標を設定する方法につきましては、こちらの記事 ( 基本編、 応用編) をご覧ください。 ラベル: AdWords, AdWords 連携, お知らせ, 新機能
時刻 17:14
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事例紹介 - キーワード分析で消費者のニーズを掴む、「ディノス」の Google Analytics 活用法
2009 年 6 月 10 日 Posted by Analytics チーム 家具、生活雑貨からファッション、健康グッズまで、家にいながら好きな商品が手に入る通信販売。その大手で、カタログ・テレビを中心にインターネットでも幅広く通信販売を手がける 株式会社ディノスでは、自社サイト内のユーザーの行動を 分析することで、いま新たなニーズを掴もうとしています。 ディノス オンラインショップのホームページ 生ログ解析から Google Analytics の導入へディノス インターネット本部 インターネット部 チーフの井筒秀樹氏は 8 年前からインターネット部に所属し、 2001 年から自社サイトの改善を進めるため、アクセス解析をスタートしました。 「当初は生ログを集計し、社内レポートを作成して情報を共有していましたが、トラフィックが増えたことにより、かなりの労力が必要になってきました。そろそろ有料のアクセス解析ツールの導入を検討しようと思っていたころに、ちょうど Google Analytics のリリースがあったんです」 数あるアクセス解析ツールの中から井筒氏が Google Analytics を選んだ理由は、高度な集計が無料でできるという点でした。 「そもそもアクセス解析を導入したからといって、直接売り上げが発生するわけではありません。実際、それをどう活かすか、説得材料がないと導入が難しいという土壌がありましたね。その点、 Google Analytics は無料なので、社内の抵抗も少なく、導入のハードルが低いことが魅力でした」 アクセス解析に現われたユーザー行動を分析し、サイト内容の改善につなげるディノスでとくに活用しているのが、 Google Analytics を使った広告効果の改善の部分です。アクセス解析のデータを集計し、出稿するキーワードを精査して、広告の費用対効果の改善に努めているといいます。 以前は自社のサイト内検索で入力されたキーワードを分析し、それをもとに広告出稿を行っていました。しかし、それではロングテールのキーワードを購入するまで至りませんでした。 「リスティング広告は、多くのキーワードを買ってCPCを下げる施策が必要なため、実際にユーザーが検索エンジンで入力する細かなキーワードを拾う必要があるんです。 Google Analytics のキーワード分析のレポートを見て、正直、お客さまがこんなバリエーションで検索しているのかと驚きましたね。そして、弊社サイトに訪れたユーザーが検索したキーワードを、自動的に広告出稿するシステムをつくりました。 さらに、キーワード分析を重点的に見ることにより、面白い発見もありました。たとえば、『テレビ台』というキーワードに対して、人間の頭だと『通販』『販売』という関連語しか思い浮かびませんよね。でも、実際にキーワードを見ると『幅○センチ』と検索している人が意外に多く、頭では思いつかない発見がありました」 さらに、アクセス解析から、サイト内検索の離脱率が高いことを発見。それを解消するため、ユーザーの検索結果に、関連キーワードを出す仕組みを新たにつくり出しました。 「たとえば『ブーツホルダー』で検索したとき、『ブーツスタンド』『シューズキーパー』といった近い言葉を出すことにより、離脱率を下げるとともに、希望の商品にたどり着きやすい工夫をこらしています。また、カテゴリ内で検索が多いキーワードを、新たなカテゴリとして追加したり、ユーザーの欲求を汲み取るのにキーワード分析が非常に役立っています」 キーワード分析で変わる商品ラインナップ 井筒氏が所属するインターネット部では、カテゴリごとに分類したキーワード分析レポートを作成し、マーチャンダイザーに渡して商品のラインナップづくりにも活用しています。 「レポートを見ると、アクセスが多いのにコンバージョンにつながっていないキーワードが分かるんですね。たとえば、『お弁当箱』もそうでした。そこでマーチャンダイザーに相談して仕入れを増やしてもらったところ、コンバージョンレートがぐんと上がりました。他部署との連携が図れた良い例ですね」 キーワード分析の結果は、インターネットの商品ラインナップだけでなく、カタログの誌面にも徐々に影響を及ぼし始めたといいます。 「ガーデニング商品の担当者が、ネットを意識したカタログづくりを始めたんですね。他社で扱っていない商品を揃えるのはもちろんのこと、 SEO を考慮した商品名や説明文をつくるようになったんですね。するとその甲斐あってか、ガーデニング商品に関してはインターネットの受注比率が特に上昇しました」 またディノスのサイトでは、基本的にカタログの商品を掲載するスタンスでしたが、検索からの流入が多い商品を“ウェブ限定”として紹介する試みも始まっています。さらに、ウェブでその商品の評価が高ければ、次はカタログで紹介。“ウェブからカタログへ”という従来とは異なる新しい流れも生まれてきています。 「 Google Analytics の導入によって、従来の CPA だけでなく、直帰率や滞在時間もキーワードの精査に使用できるようになりました。キーワード解析で、消費者のニーズがリアルタイムで分かるだけでなく、ユーザーが何を求めているかという仮説思考によるマーケティングができるようになりました」  井筒秀樹様 インターネット部 チーフ インターネット本部 株式会社ディノス ラベル: データの見方, プロモーション改善, 活用事例
時刻 8:52
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Google Analytics セミナーのご報告
2009 年 5 月 27 日 Posted by 小杉 国太郎 クライアントサービス 5 月 21 日に アクセス解析イニシアチブ LLC 様、 ㈱ インプレスジャパン様共催の「 Google Analytics 生の事例でアクセス解析を徹底解説するセミナー」にスピーカーとして参加させていただきました。 このセミナーはアクセス解析イニシアチブ LLC が3 月に行った、 WWF ジャ パン様がご利用の Google Analytics アカウントのデータを使用した、アクセス解析のワークショップをフィードバックする形でおこなわれました。 まず ㈱ クロス・フュージョンの衣袋宏美氏から「アクセス解析の取り組み方」をテーマにデータ分析作業の視点と手順についての解説。次に アユダンテ ㈱の大内範行氏、WWF ジャパンの三間淳吉氏よりワークショップで行われた分析過程、改善案と今後の取り組みについての解説。最後に大内氏と私から、ウェブサイトの目的別の設定チェックリストの紹介やワークショップを通じて見直しを行ったWWF様の Google Analytics アカウントの各種設定とその結果についての詳細な解説をおこないました。 [ クリックすると画像が大きくなります ] セミナーの各セッションの概要は下記の通りです。 *第 1 部 - 40 分 「アクセス解析の取り組み方」アユダンテ株式会社 大内 範行氏 衣袋宏美氏(ネットレイティングス株式会社フェロー、株式会社クロス・フュージョン代表取締役) アクセス解析は、一体どこから取り組めばいいのか? 基本的な取り組みと全体像を解説。 *第 2 部 – 60 分 「WWFジャパン 事例徹底解説 資料請求型サイトの取り組み」 大内範行氏(アユダンテ株式会社 エグゼクティブプロデューサー) 三間淳吉氏(WWFジャパン広報担当) アクセス解析イニシアチブのワークショップで取り組んだ分析過程と改善案を解説。企業の資料請求サイトと同じ構造のサイトにおけるアクセス解析事例として参考になる分析手法の紹介。 *第 3 部 「Google Analyticsでの設定事例 徹底解説」 大内範行氏(アユダンテ株式会社 エグゼクティブプロデューサー) 小杉国太郎(グーグル株式会社 オンラインオペレーション スペシャリスト) Google Analyticsをどのように設定すれば、詳細で正確なデータを取得できるか、そのための手順や考え方と、WWF ジャパンを事例にした各種設定について解説。 この度のセミナーでは昼の部、夜の部で計 100 名の皆様に、ご参加いただき誠にありがとうございました。次回の開催をどうぞご期待ください。 ラベル: お知らせ, セミナー
時刻 17:21
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事例紹介 - アクセス解析でビジネスチャンスを創造、スポーツ自転車買取の「サイクルハンター」
2009 年 5 月 11 日 Posted by Google Analytics チーム 日本国内におけるスポーツ自転車のリユース市場で、オンライン展開を積極的に進め、自転車の買取・販売業者のパイオニアとして拡大を続ける「 サイクルハンター」。同社の関東エリア統括マネージャーの鹿島英男氏と、東京支店店長の渡辺正幸氏のお二人に、インターネット広告の利用方法や、新しいビジネスチャンスを生み出すための Google Analytics を活用したアクセス解析方法についてお話を伺いました。 サイクルハンターのホームページ 「仕入れれば売れる」、ボトルネックは買取を増やすためのオンライン施策サイクルハンターが Google Analytics を導入した経緯は、2006 年の自社サイトリニューアルがきっかけ。折りしも中古スポーツ自転車の需要は拡大。「仕入れれば売れる」という追い風の中、買取査定の申込みを増やすことが急務となり、サイトへの集客やコンテンツの改善、より詳細かつ正確なアクセス解析の必要に迫られたのです。 関東エリアを統括するマネージャーの鹿島氏は、次のように話します。 「実店舗だけでは、その周囲のお客様しかカバーできません。当初は、遠方のお客様とのコミュニケーションをとるためインターネットを利用し始めたのですが、徐々にサイトからのお問い合わせをしてくるお客様が増えてきました。そこで、サイトリニューアルをきっかけに本格的なアクセス解析に取り組みはじめました」 同社ではサイトリニューアルと同時に AdWords もスタートさせました。 「以前は新聞や雑誌に広告を出稿していましたが、今は費用対効果の観点からインターネット広告がほとんど。本社は関西ですが、オンライン展開に注力するようになってから、実店舗のない北海道や沖縄といった方のお客様も増えています」(鹿島氏) 当時、有料のアクセス解析は価格面からなかなか手が出せず、無料かつ高機能な Google Analytics を見てすぐに導入を決めたそうです。サイトリニューアル後は、毎月の問い合わせ件数が約 30 件から約 250 件と、9 倍近く急増。PV も 3 ~ 4 倍に跳ね上がり、オンライン展開の第一歩として結果をだしました。 ユーザーのニーズを察知し、新しいビジネスチャンスへサイクルハンターが Google Analytics の機能の中で最も活用しているのは「参照元」、つまりユーザーが直前に閲覧していたサイト情報です。さらに、ユーザーの直帰率や平均 PV 、平均滞在時間などのデータを活用し、広告効率の改善も日々行っています。 「キーワードの効果測定にも注意しています。弊社はもともと完成車の買取がメインだったのですが、Google Analytics の解析で“パーツ買取”のキーワードでサイトにくる人の滞在時間が長いことに気付きました。 そこで、パーツ買取の需要があるのではと推測して、パーツ買取専用の申込みフォームをつくって顧客を取り込みました。Google Analytics のアクセス解析は、ビジネス上で新しいアイデアやヒントを与えてくれますね」(鹿島氏) また、自社サイトのトップページにキャンペーン用のバナーを貼る際も、クリエイティブの違いによってユーザーの反応がどう変わるか、Googleの「 ウェブサイトオプティマイザー」を活用しています。 「実際に、キャンペーンのバナー位置を変えて比較したところ、無料査定の申込み数も落ちず、バナーもクリックされるというデータがすぐに出てきました。自分の感覚にとらわれず、数字で判断できるというのがすごく良かったですね。その他、地域ごとのアクセス数を見て出店計画の参考にもしています」(鹿島氏) アクセス解析を活かし、企業の信頼性とブランド力を高める同社がインターネット広告やマーケティングで気をつけている点は 2 つある、と鹿島氏は話します。 「弊社の事業は、スポーツ自転車かつ買取というニッチな市場です。今後も、ターゲットとなるユーザーにいかにきっちり広告を届け、自転車の買取を増やしていくか。また、どうやってこれから市場を広げていくか。この 2 点にフォーカスしたマーケティングをしていくことが大切だと思っています」 目的が違うなら、効果を測定する際の指標も異なります。例えば、“自転車買取”というキーワードでくるユーザーに対しては、コンバージョンがとれているか? 仮にとれていないとすればどこで離脱したのか? 原因の分析が重要になってきます。そして、市場の拡大という面では、固有ユーザーのリピート率や新規ユーザー率、滞在時間や直帰率を重視していると鹿島氏は語ります。 「今後の課題は、競合他社との差別化ですね。安定的な仕入先を確保するため、最近では大手自転車メーカーさんとやりとりをさせていただくようになりました。法人向けに事業を拡大していく際、会社の信頼度やブランド力が問われるわけなのですが、その時に力になったのがサイトでの販売実績ですね。今までに 4 千~ 5 千台販売し、お客様からも高い評価をいただいています」 実店舗中心の販売からオンラインにシフトすることで、店舗の運営にかかる固定費用を削減に成功。インターネットの即時性を活かした商品の平均回転率は約 5 日、買取査定の申込み件数も激増し、今では申込みの約 9 割がサイトからという数字が出ています。 「細かな部品も分解して点検し、“完全整備の自転車”を売る。これがどの会社にも負けない弊社のポリシーです」(渡辺氏) お客様の満足度を高めることに、頑として手を抜かない姿勢を保ち続けるサイクルハンター。その企業力を支える裏側には、インターネット広告や Google Analytics のアクセス解析があったのです。  「Google Analytics のアクセス解析は、新しいアイデアやヒントを与えてくれ、ビジネスにつながっています」 鹿島英男様 関東エリア統括マネージャー 株式会社サイクルハンター  「自社サイトにどこからやってくるのかなどは、よく確認しています。口コミの元を探すと、新しい発見があります」 渡辺正幸様 東京支店店長 株式会社サイクルハンター ラベル: ウェブサイトオプティマイザー, データの見方, プロモーション改善, 活用事例
時刻 15:52
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すべてのサイト運営者様が AdSense で Analytics をお使いいただけます
2008年 5 月 1 日 Posted by Inside AdSense チーム お待たせいたしました!昨年末に こちらの記事でご紹介したAnalytics で AdSense のパフォーマンスを分析できる新機能が、ついにすべてのサイト運営者様にご利用いただけるようになりました。 [クリックすると画像が大きくなります] これにより、今までAdSense レポートでは見ることのできなかった様々なデータを分析、検証することができます。例えば以下のようなデータの分析が可能です。 - 最も収益をあげているページはどれか
- 新規ユーザーと既存ユーザーのどちらが収益を上げているか
- よく見られているのにクリック率の低いページはどれか
上記のようなデータを分析することで、ユーザーの視点に立ったサイト作りとサイトの収益化を両立させることができます。この AdSense と Analytics の統合に関して、サイト運営者様からよくいただく質問を以下にいくつかご紹介します。 A.リンクする Google Analytics アカウントを持っていませんまずお持ちの AdSense アカウントと同じメールアドレスにて,新しく Google Analytics を作成し、その後 AdSense アカウントにリンクします。 1. Google Analytics ホームから [お申し込みはこちら] をクリックし、お持ちの AdSense アカウントのメールアドレスとパスワードにてログインした後、手順に従いAnalytics のアカウントを作成します。 2. Google Analytics アカウントの作成が完了したら、 AdSense ホームから AdSense アカウントにログインします。 3.ログインして最初の画面の[サマリー] または [詳細レポート] ページで 「AdSense アカウントを Google Analytics と統合することができます」というリンクをクリックします。 4 [開始方法] ページに表示される [Google Analytics アカウントを持っています。この AdSense アカウントにリンクしてください。] を選択し、[次へ] をクリックします。 5. 表示される手順に従って新しい Google Analytics アカウントを作成し、AdSense アカウントにリンクします。 B. 複数のドメインを登録している Analytics アカウントを AdSense にリンクしたい。これは、複数のサイトをトラッキングしているGoogle Analytics アカウントで、サイトごとに、1 つ以上のプロファイルを割り当てているケースが該当します。 1. AdSense ホームから AdSense アカウントにログインします。 2. ログインして最初の画面の[サマリー] または [詳細レポート] ページで 「AdSense アカウントを Google Analytics と統合することができます」というリンクをクリックします。 3. [開始方法] ページに表示される [Google Analytics アカウントを持っています。この AdSense アカウントにリンクしてください。] を選択し、[次へ] をクリックします。 4. ステップ 1 で、リンク先のプロファイルを選択し、[次へ] をクリックします。 5. ステップ 2 で、プライマリー ドメインを選択します。登録しているサイトの内の 1 つをプライマリー ドメインに指定してください。プライマリー ドメインに指定したサイトの Google Analytics のトラッキング コードは変更する必要はございません。そのため規模が大きく、コードの 更新が難しいサイトをお持ちの場合、そちらのサイトをプライマリー ドメインに指定していただくことをお勧めいたします。プライマリー ドメインとして指定した以外の、他のドメインのプロファイル は、サイトに設定しているトラッキング コードを変更する必要があります。 6. ステップ3 で、プライマリー ドメインはコードの変更は必要ないことを確認します。プライマリー ドメインに指定したサイト以外のすべてのドメインについては、別のコード スニペット (AdSense Analytics コード) を別途、設置します。メイン以外のサイトは、AdSense 広告よりも上部に AdSense Analytics コードを設置してください。 AdSense Analytics コードについては こちらのヘルプを参照ください。 7. [次へ] をクリックして終了します。 C. 異なったメールアドレス間でリンクしたい。AdSense アカウントとAnalyticsアカウントでのメールアドレスが違う場合は、お客様が AdSense でご利用のメールアドレス (アカウント) を 管理者として Analyticsにユーザーを追加した後、リンクする必要があります。 1. Google Analytics ホームからリンクしたい Analytics アカウントにログインします。 2. ユーザー登録にて、統合 (リンク) したい AdSense アカウントのメールアドレスをユーザー追加します。ユーザーの追加は こちらのヘルプを参照ください。 3. その後の手順は上記の “B . 複数のドメインを登録している Analytics アカウントを AdSense にリンクしたい” の 4 以降のステップに従ってください。 Google Analytics を用いれば、お客様のサイトの価値を最大限に引き出すことが可能です。 コードをサイトに貼るだけで利用できる Google AdSenseとGoogle Analytics を是非お客様のサイトの改善にお役立て下さい。 その他の Google Analytics のアカウントとの統合に関するご質問は、 こちらのヘルプをご覧ください。 ラベル: AdSense, お知らせ, 新機能
時刻 11:07
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