Google アナリティクスで iOS アプリのインストール状況を把握しましょう

2014年11月19日水曜日 | 15:02

Labels: , ,

この記事は、Google アナリティクス モバイルアプリ製品開発マネージャ Rahul Oak の英文ブログ記事 “Get a deeper view of your iOS app installs” を元に構成しています。



AdMob などのモバイル広告ネットワークを利用して iOS アプリのインストール数を増やそうとしている方に朗報です。数週間後には、iOS アプリのインストール トラッキング機能がすべての Google アナリティクス アカウントでパブリック ベータとしてご利用いただけるようになります。この機能により、Google アナリティクスのレポート画面から直接、iOS インストール キャンペーンの詳細データを確認することができます。


iOS アプリのインストール キャンペーンを最適化する

インストール数は、マーケティング効果を測るよい指標です。ただ、すべてのマーケティング活動が等しく良質で同規模のユーザーを連れてきてくれるわけではありません。上記の新しいレポートにより、流入元ごとのパフォーマンスの比較を行い、マーケティング予算の最適化ができるようになります。より詳細に、同じマーケティング活動でも、キャンペーンによって、どのようなパフォーマンスの違いがあるかを、分析することも可能になります。

例えば「流入元 A から来たユーザーは、一度アプリを使った後に利用しなくなってしまったが、流入元 B からきたユーザーは平均して 8 か月間アプリを利用しており、$68 の利益を生み出している」といったことがわかるようになります。さらに、Google アナリティクスの強力なセグメント機能を活用することによって、ダウンロード後の指標を集客チャネルと組み合わせて、より的確な判断に基づいてマーケティング活動に取り組むことができます。

新しい iOS インストール トラッキング レポート
新しい iOS インストール トラッキング レポート
インストールの向こう側に

Google アナリティクス認定パートナーの InfoTrust は、既にこの機能をインストール キャンペーンのパフォーマンスの計測と最適化に役立てています。

「モバイルアプリを持っている私たちの顧客の多くは、PC ユーザーより活発なモバイルアプリ ユーザーを抱えています。顧客の目的は、より関連性のある記事や製品を通じて、ユーザーに常にアプリを使ってもらい、購読数や購入数を増やすことです。マーケティング活動の予算を決定するには、どのキャンペーンが最も iOS ユーザーを獲得できているか、インストール後にどのような行動をしているかといったことを理解することが極めて重要です」
InfoTrust, LLC アナリティクス マネージャ Amin Shawki

iOS アプリに対応するモバイル広告ネットワークは Aakri、AdMob、Millennial Media、MdotM、Taptica、Tapjoy など多岐にわたり、今後さらに追加される予定です。これらの iOS 対応ネットワークが Android アプリのキャンペーン トラッキング ツールに加わります。

始めるには

ヘルプに記載の手順に従って、簡単に設定できます。

この iOS アプリのインストール トラッキング機能が、お客様のビジネスとユーザーにとって最適な選択となれば幸いです。チーム一同、皆様のモバイルアプリ解析を応援いたします。

Google アナリティクス プレミアム エグゼクティブ レベルのビジネス レポートをリリース

2014年6月9日月曜日 | 10:51

Labels: , ,

この記事は、Google アナリティクス英文ブログ記事 “Google Analytics Premium launches executive-level business reporting” を元に構成しています。 


「統合レポート ( Roll Up Report ) がリリースされる前は、すべてのサイトを、Google アナリティクスでひと目で見ることはできませんでした。今は、9 つあるサイトを比較し、トレンドをリアルタイムに把握するのが簡単になりました。つまり、製品の管理者が、新しいトラフィックのパターンを直感的につかみ、無駄な時間を使うことなく、すばやく仮説が正しいか間違っているか、確認できるようになったのです」
 - Jesse Knight, VICE Media Group

Google アナリティクスは、ひとつのウェブサイトやアプリから深い洞察を得ることができます。でも、あなたの会社のすべてのデジタル資産(ウェブサイトやアプリ)の、パフォーマンスやユーザー行動全体を把握しようと思ったらいかですか? 今日の消費者が複数の接点を持っている状況を考えれば、その優先順位は高くなっています。

エグゼクティブ ダッシュボード

あなたのすべてのサイトとアプリのデータを集約統合した場所は?データの正確さとセグメントを確保して、大事な点だけをまとめたレポートは?統合レポートがあれば、たくさんのプロパティからデータを取り出して、オフラインでまとめ直す必要はありません。その機能はすでに用意されています。


ビジネス トレンドの変化をひと目で

企業の複数のブランド、あるいは小会社、店舗のサイトやアプリのパフォーマンスを比較したいと考えるでしょう。新しい「ソース プロパティ」は、ビジネスのトレンドの変化をひと目で確認することができます。特定のセグメントを比較するなら、セグメントの新しいディメンション「ソース プロパティの表示名」を、カスタム レポートやセカンダリ ディメンションで使ってみてください。

統合したカスタマージャーニー

統合レポートは、ウェブサイトやアプリのユーザーの重複を、ほとんどの場合で取り除くことができます。つまり、すべてのデジタルプロパティのユニークな訪問者を認識することができます。セグメントを使って、プロパティ間を行き来するユーザーを見ることもできます。あなたのビジネスが複数のブランドや店舗を持っていて、似たセグメントの消費者をターゲットにしている場合、あるいは同じ消費者に、様々なマーケティング施策を行って、複数のブランドや店舗のサイトに来てほしいと考えているなら、この機能を使って確認するとよいでしょう。

統合レポートは、複数のプラットフォームやデバイスの行動を結合することもできます。Google アナリティクスは、すでに様々なタイプのユーザー行動をつなげる「クロスデバイスレポート」や「アプリとサイトのデータ統合」を実現しています。統合レポートがあれば、こういったデータの結合も、もはや難しくはありません。より迅速なセットアップで、より強力な分析ができます。


素早い設定

統合レポートは、「統合プロパティ」を作成して設定します。統合プロパティは、Google アナリティクスはの特別なプロパティで、他の既存のプロパティからヒット データを集約します。統合プロパティの設定は簡単です。トラッキングコードを貼る必要はありません。単純に、まとめてレポートしたい Google アナリティクスのプロパティを選べば、Google アナリティクスが、ソース プロパティと呼ばれる個々の元プロパティから再構成します。データの統合は、設定した以降のヒットについて行われます。

統合レポートをはじめるには、Googleアナリティクス プレミアムのアカウント マネージャーにご連絡ください。

Google アナリティクス プレミアム版についてのお問い合せは、貴社担当の Google アカウントマネージャーにご連絡いただくか、以下のサイトにアクセスしてください。
google.com/analytics/premium

この記事は、Google アナリティクス プレミアム チームの Yi Han が執筆した記事を元にしています。

以上

Google アナリティクス サミット 2014: これからリリースされる新機能とアナリティクスの今後

2014年5月30日金曜日 | 10:31

Labels: , , , ,

この記事は、Google アナリティクス英文ブログ記事 “Google Analytics Summit 2014: What’s Next And On The Horizon For Analytics” を元に構成しています。 

Google アナリティクス 認定パートナーの皆様プレミアムのお客様、および開発者の皆様にご参加いただく Google アナリティクス サミットが、今年もサンフランシスコで 5 月 28 日から 2 日間の予定で始まりました。Google アナリティクス チームでは、常にユーザーの皆様からのフィードバックに基づき製品の改良を行っており、このサミットはそうした声を直接お聞きする貴重な場となっています。ご参加いただけない皆様のため、ここでサミットの発表内容の中からいくつかのツールや機能の概要を以下にご紹介します。

拡張 e コマース

Google アナリティクスの e コマース トラッキング機能は、これまで決済や商品の詳細など購入にフォーカスしたレポートを提供してきました。しかし、今日では、ユーザーの購入前の行動を含む、包括的なカスタマー ジャーニーを理解したいという要望が高まってきています。そこで、本日 Google アナリティクスでは、新たに機能強化された拡張 e コマース機能がベータとしてリリースいたしました。

拡張 e コマースにより、企業はユーザーの行動とコンバージョンについての指標について明確な洞察を得ることが可能となります。それらの中には、商品の詳細情報の閲覧、カートへの追加、チェックアウト、購入といった行動の情報が含まれます。ユーザーが購買プロセスからどの程度乖離しているのか、そして、ユーザーが離脱しているポイントはどこか、といった分析を行うことができます。より詳しい内容については、ヘルプセンターをご確認ください。





拡張 e コマースについて、さらに詳しく知りたい方々には、Ecommerce Analytics: From Data to Decisions と題した アナリティクス アカデミーのオンライン コースもご用意しています。興味のある方は、アナリティクス アカデミーのサイトからサインアップしてください。

柔軟で拡張性のあるレポート機能

統合されたチャネル グループ:新しく統合されたチャネル グループ機能により、ご自身でカスタマイズしたチャネルの定義に基いて、トラフィックを分類できます。集客に貢献したチャネルを独自の視点で分析できるようになります。

データ インポート(旧ディメンション拡張):この度、Google アナリティクスのディメンション拡張機能を大幅に強化され、今後はデータ インポートという名称でご利用になれます。お客様独自のデータや商品詳細、返金データなどのデータを Google アナリティクスにインポートできるようになりました。インポートしたデータは、Google アナリティクスのほとんどの標準的な機能でご利用になれます。インポートできるすべてのデータ タイプのリストについては、ヘルプ センターをご参照ください。

カスタム テーブル:Google アナリティクス プレミアム版のお客様向けにカスタム テーブル機能をリリースしました。独自にカスタマイズしたテーブルにより、お客様のビジネスに合わせた非サンプリング レポートがレポート画面上で利用できるようになります。


エンタープライズ向け機能強化

Google アナリティクス プレミアム版のお客様向けに DoubleClick Campaign Manager および DoubleClick Bid Manager との統合機能を発表しました。DoubleClick の広告メディアからのトラフィックがサイトの訪問にどのようなインパクトを与えたかを解析することができるようになります。インプレッション レベルのデータを分析できるようになっただけではなく、リマーケティング リストを作成し、DoubleClick Bid Manager で利用することができるようになりました。

MaassMedia の Strategic Engagement Director、Melissa Shusterman からのコメントです。
私たちは、リード ジェネレーション キャンペーンの強化のために、Google アナリティクス プレミアムと DoubleClick Bid Manager の連携機能を今年から使い始めました。私たちのリードの 70% はリマーケティングから来ており、この連携によってサイトと広告クリエイティブでの最適化に留まらず、個々のユーザーのセグメントにマッチした広告を出し分けることができるようになりました。

上記に加え、多くのアカウントを管理するエンタープライズ向けの機能強化として、4 つの新 API をご提供します。Provisioning API(招待制ベータ)によって、新規 Google アナリティクス アカウントの作成や、AdWordsフィルタに関する設定が可能となります。Embed API は重要なレポートやダッシュボードを外部から利用可能とします。また、この度、これまでご提供してきた App Gallery を Partner Gallery として新たに立ち上げます。認定パートナーや技術パートナーによるサービスを簡単に見つけることができるポータルが近日中にご利用になれます。

その他にも次々に新しい機能やツールをご提供する予定です。一部の機能は、こちらから先行ホワイトリストのお申し込みができます。日頃より有意義なフィードバックをいただいているユーザーの皆様には大変感謝しております。今後もお役に立てる機能の開発と提供を続けてまりますので、よろしくお願いいたします。

マルチ デバイスのユーザー行動をひとつのビューに

2014年4月24日木曜日 | 16:35

Labels: , ,

この記事は、Google アナリティクス製品開発マネージャ Nick Mihailovski の英文ブログ記事 “Understanding multi-device user behavior in a single view” を元に構成しています。

常時インターネットに接続していることが当たり前になった世の中では、ウェブサイト、モバイル アプリ、ウェブ アプリや様々なデジタル端末を通じて、ユーザーからのアクセスがあります。多様性を増すデジタルの世界を理解できるよう、Google アナリティクスは、ウェブとアプリのデータを同じレポート ビューで見ることができるようになります


この変更についての詳細を以下でご紹介します。

アプリとウェブのデータを同じレポート ビューで解析

この度の変更で、データ収集の方法に関わらず、同じプロパティに送られているデータを同じビューで見ることができるようになります。ウェブとアプリのデータを同じプロパティに送っている場合、両方のデータがレポートに現れるようになります。

これまでのように、どちらか一方のデータだけを表示させたい場合(例えばウェブサイトのデータだけのレポート表示)、 ビュー フィルタを設定して見たいデータをカスタマイズ することが可能です。それ以外にも、標準レポートのカスタマイズマイレポートカスタム レポートセカンダリ ディメンションなどを使ってデータを抽出することもできます。

なお、ウェブとアプリのデータを同じプロパティに送っていない場合は、この変更の影響はありません。

アプリの測定

また、この度の変更で、スクリーン名アプリ名アプリ バージョン例外トラッキングのようなアプリに特有のフィールドを analytics.js JavaScript ライブラリにも追加しました。これらの変更により、アプリ計測のメリットを ウェブ アプリなどから JavaScript のトラッキングでも活用できるようになります。

ディメンションと指標の名前を統一

これまで、同じ指標とディメンションが、アプリ ビューとウェブ ビューでは異なった名前で呼ばれてきました。今後は、ウェブから集められたデータかアプリからのデータに関わらず、同じ指標とディメンション名に統一されました。Google アナリティクスのデータを利用する上で、明確で一貫した解析を行えるようにするための変更となります。

訪問はセッションに

Google アナリティクスのレポート上の [訪問] は、今後は [セッション] と表示されます。また、アプリ ビューの [アクティブ ユーザー] は [ユーザー] となります。(さらに英語 UI では、[Visitors] が [Users] と変更されています)

この変更は 4 月 18 日より適用が開始され、今週中にすべてのレポートで変更が完了する予定です。より詳しい情報が必要な方は、開発者向けサイトで変更をご確認ください。

ユニバーサル アナリティクスが正式リリースされました

2014年4月3日木曜日 | 10:12

Labels: ,

ユニバーサル アナリティクスを正式リリース


この記事は、Google アナリティクス製品開発マネージャ Nick Mihailovski の英文ブログ記事 “Universal Analytics: Out of beta, into primetime” を元に構成しています。


ユニバーサル アナリティクスは、今日のマルチ スクリーン、マルチ デバイスの世界に合わせて、どのような対象であっても計測ができるように再設計された新しい Google アナリティクスです。ユニバーサル アナリティクスを発表してからベータ版としてご提供してきましたが、この度、晴れて正式版としてリリースされ、すべての方がご利用できるようになりました。





従来のアナリティクスとの機能互換、新レポート、そしてより使いやすく

ユニバーサル アナリティクスをベータ版として発表した当初、多くのベータ利用者の方々から Google アナリティクスのすべての機能とツールをユニバーサル アナリティクスでも利用したいとのご要望をいただいてきました。 今回の正式リリースによって、リマーケティングユーザー属性レポートなどを含む、すべての機能、レポートやツールがユニバーサル アナリティクスでご利用できるようになりました。


また、カスタマー ジャーニーの全体像をよりよく理解できるように、今後 User ID 機能を段階的にリリースしていきます。この機能により、異なるプラットフォームに渡るユーザー行動を俯瞰することが可能となります。ユーザーを中心としてサイトへの訪問を理解し、よりユーザーのニーズに沿った体験を提供する手助けとなるでしょう。User ID 機能によって、新たにクロス デバイス レポートも利用できるようになります。クロス デバイス レポートでは、異なる端末間のユーザーのインタラクションを把握することが可能です。


さらにユニバーサル アナリティクスは、Google アナリティクス プレミアムのサービス レベル契約で保証されるようになりました。これまでと同じレベルのサービスとさらなる追加機能をご提供いたしますので、プレミアム サービスのお客様も、ユニバーサル アナリティクスにアップグレードしていただけます。


新しいクロス デバイス レポート(クリックで拡大)



時間帯設定に基づいた、より速くフレッシュなデータ処理

これまでは、すべてのプロパティは太平洋時間でデータ処理されてきました。そのため、日本など太平洋時間以外の時間帯のお客様には、データ処理に時差が生じることがありました。データ処理にビューの時間帯設定が反映されることにより、今後はよりタイムリーなデータが素早く利用可能となります。


Measurement Protocol のアップデート: ユーザー エージェントと IP アドレスの上書き

開発者の方々から最もリクエストをいただいた機能のひとつとして、企業内ネットワークのサーバーなどから Google アナリティクスに送信されるデバイスやネットワーク情報を上書きすることができるようになりました。IP アドレスとユーザー エージェントを直接設定するためのパラメータが Measurement Protocol に追加されています。従来のサーバー サイドのモバイル トラッキング コードは非推奨となりましたので、Measurement Protocol を用いて、既存コードのユニバーサル アナリティクスへのアップグレードをご検討ください。


ユニバーサル アナリティクスを早期からお試しいただいていたお客様からは、既に大きな成果が得られたとのご報告が寄せられています。以下は認定パートナーの InfoTrust LLC が Beckfield カレッジをサポートし、ユニバーサル アナリティクスをフル活用した事例です。


"Beckfield カレッジのウェブサイトへのモバイル端末からの訪問が 25 % も増えていることを把握し、InfoTrust LLC はクロス デバイス トラッキングを活用したユニバーサル アナリティクスへの移行をサポートし、デバイス間のユーザー行動を把握できるようにしました" -- James Love, InfoTrust LLC


アカウントのアップグレードを行い、ぜひユニバーサル アナリティクスのご利用を開始してみてください。アカウントのアップグレードについては、 ユニバーサル アナリティクス アップグレード センター にまとまっています。アカウントの自動アップグレードとその予定を含むアップグレードの各段階に関する説明もご覧になれます。

Google アナリティクスをこれから本格的に始めたい方は、ヘルプセンターにユニバーサル アナリティクスをご参照ください。


今後も、ユニバーサル アナリティクスを活用した興味深い導入事例やケース スタディをご紹介していきます。Google アナリティクスがお客様のビジネスのお役に立つようにこれからも鋭意努力してまいります。

株式会社サイバー・コミュニケーションズ 新たな Google アナリティクス認定パートナーのご紹介

2014年2月19日水曜日 | 9:41

Labels:

このたび、新しくGoogle アナリティクス認定パートナー(Google Analytics Certified Partners)が決まりましたのでお知らせいたします。


新しい認定パートナーは、サイバー・コミュニケーションズ です。 サイバー・コミュニケーションズ は、インターネットをはじめとするインターラクティブメディアやデバイスに対する広告の企画販売など、高度なテクノロジーを基盤としたインタラクティブ領域のマーケティングサービスをワンストップで提供しています。

サイバー・コミュニケーションズは、従来から Google アナリティクスをはじめとするウェブ解析の領域に積極的に取り組み、メディア効果およびキャンペーン効果の解析や PDCA によるパフォーマンスの改善、ウェブサイト最適化等を推進してきました。
今回、Google アナリティクスの認定パートナーとなることで、ウェブ解析だけにとどまらず、統合データの分析などを通じて、メディア価値の向上・収益の最大化にさらに有効に活用することができます。
今後も広告主、広告会社、媒体社のデジタルマーケティング活動を支援するサービスを拡大し、高い品質のコンサルティングサービスを提供していきます。



Google アナリティクス 認定パートナーは、お客様のビジネス向上や課題解決を Google アナリティクスとアクセス解析を通じて実現できる企業を認定するプログラムです。技術とビジネスの両面で、高い実績を持つ企業を、Google による厳格な資格基準に基づいて認定します。 Google は、Google アナリティクスの新機能や解決すべき課題に加え、お客様のご要望について、パートナー各社と密にコミュニケーションを取っています。ユーザーの皆様の課題解決や目標達成を実現できるコンサルティング、導入アドバイス、教育トレーニングなどのサービスを Google アナリティクス認定パートナーを通じて提供させていただきます。

Google アナリティクス認定パートナー プログラムへご興味をお持ちの企業様はこちらの応募要項をご覧ください。

博報堂DYメディアパートナーズ 新たな Google アナリティクス認定パートナーのご紹介

2013年12月18日水曜日 | 11:00

Labels:

このたび、新しくGoogle アナリティクス認定パートナー(Google Analytics Certified Partners)が決まりましたのでお知らせいたします。


新しい認定パートナーは、株式会社博報堂DYメディアパートナーズ です。 博報堂DYメディアパートナーズは、総合メディア事業会社として豊富なデータベースやマーケティングツールを駆使し、生活者向けて多様なメディアを効果的に活用した、統合コミュニケーションの設計に取り組んでいる企業です。従来のテレビ・新聞などのマスメディアに加え、デジタルメディア、デバイスがコミュニケーションの設計において不可欠な要素となっている中、マスとデジタルの有機的な組み合わせとメディア効果の最大化に取り組んでいます。 今回、Google アナリティクスの認定パートナーとなることで、ウェブ解析の知見を統合コミュニケーションの設計分析において、さらに有効に活用することができます。 Google アナリティクス 認定パートナーは、お客様のビジネス向上や課題解決を Google アナリティクスとアクセス解析を通じて実現できる企業を認定するプログラムです。技術とビジネスの両面で、高い実績を持つ企業を、Google による厳格な資格基準に基づいて認定します。 Google は、Google アナリティクスの新機能や解決すべき課題に加え、お客様のご要望について、パートナー各社と密にコミュニケーションを取っています。ユーザーの皆様の課題解決や目標達成を実現できるコンサルティング、導入アドバイス、教育トレーニングなどのサービスを Google アナリティクス認定パートナーを通じて提供させていただきます。

Google アナリティクス認定パートナー プログラムへご興味をお持ちの企業様はこちらの応募要項をご覧ください。